Insta360 Luna Ultraには、専用アクセサリーとして「広角レンズ」が用意されています。
Luna Ultraのクリエイターキットには最初から付属しているアクセサリーで、カメラ前面に装着することで画角を108°まで広げられるレンズです。
今回は、Luna Ultraの広角レンズを使うとどのくらい撮影範囲が変わるのか、どんな場面で役立つのかを見ていきます。
広角レンズを付けると何が変わる?
一番分かりやすい違いは、単純に画面に入る範囲が広くなることです。
広角レンズを装着すると画角は108°まで広がるため、同じ撮影位置でも左右や上下の情報をより多く入れられます。


特に風景や建物では違いが分かりやすく、狭い場所でカメラを十分に後ろへ下げられないときにも便利です。
自撮りの場合も、顔だけでなく背景まで見せやすくなるので、「どこにいるのか」を映像で伝えたい旅行Vlogとの相性は良さそうです。
実際に使うときのメリットと注意点
広角レンズは画角が広くなる分、全体的に周辺部が歪曲されたように感じます。効果的に使うと迫力が出ます。
ちなみに広角レンズをつけた状態でパワーOFFすると、レンズが完全に収納できないのがちょっと微妙かも。

装着するとこんな外観
広角レンズはLuna Ultraのカメラ部分に直接装着します。マグネット式なので取り付けは簡単です。

クリエイターキットなら広角レンズが付属
Luna Ultraのクリエイターキットには、広角レンズのほか、Mic Pro送信機やバッテリーハンドル、収納バッグなどもセットになっています。
これからLuna Ultra本体を購入する場合、広角レンズだけでなくマイクやバッテリーハンドルも使う予定なら、単品でアクセサリーを揃える場合とクリエイターキットを比較しておくといいでしょう。
まとめ|Vlogや風景撮影なら使いやすい広角レンズ
Insta360 Luna Ultra 広角レンズは、装着することで画角を108°まで広げられるシンプルなアクセサリーです。
単品でも販売されているため、現在の価格はAmazon・楽天などで確認してみてください。


