Osmo Pocket 4Pのおすすめハードケース|ジンバル本体を衝撃から守る

アクションカメラ

Osmo Pocket 4Pを安心して持ち歩くなら、本体や画面、ジンバル部分を保護できるケースは用意しておきたいところです。この記事では、おすすめのハードケースを2つご紹介します。

Osmo Pocket 4P本体をできるだけコンパクトに保護しながら、フィルターやSDカードも一緒に持ち歩きたい人に向いたハードケースです。

Osmo Pocket 4P専用に成形された内部構造を採用し、本体をしっかり固定して持ち運べます。1/4インチねじ付きの純正ハンドルを装着した状態でも収納できるため、撮影のたびにハンドルを取り外す手間を減らせるのが特徴です。

ケース内部には、フィルター用スロットを3つ、SDカード用スロットを2つ搭載。純正フィルターのほか、同程度の大きさのNDフィルターやCPLフィルター、広角レンズなどをまとめて収納できます。小さなフィルターを別のポーチから探す必要がなく、撮影場所で素早く交換しやすい設計です。

外装は硬質なハードシェル、内側には柔らかいEVA素材を使用しています。移動中の衝撃や傷、埃から、デリケートなジンバル部分や画面を保護したいときに便利です。商品画像では防水・防塵性能もうたわれていますが、IP等級は明記されていないため、水中で使えるケースではなく、雨や水滴への対策として考えたほうがよいでしょう。

サイズは約215×77×43mm、重量は約100g。細長い形状なので、バックパックやスリングバッグにも入れやすく、旅行や街歩き、日常のVlog撮影にも向いています。フラップ式で開閉しやすく、撮影したいときにOsmo Pocket 4Pをすぐ取り出せるのもポイントです。

このケースが向いている人
  • Osmo Pocket 4P本体をコンパクトに保護したい人
  • NDフィルターやCPLフィルターを一緒に持ち歩きたい人
  • 大型ケースよりも携帯性を重視したい人
  • 旅行や街歩きで素早くカメラを取り出したい人

収納できるアクセサリーは限られるため、マイクやミニ三脚、充電ケーブルまでまとめたい人には大型ケースのほうが向いています。また、Osmo Pocket 4やPocket 3には対応していないと案内されているため、購入前に対応機種を確認してください。

Osmo Pocket 4P本体とアクセサリーをまとめて持ち運びたい人に向いた、軽量タイプの防水ハードケースです。

内部には専用設計のプレカットフォームが使われており、Osmo Pocket 4Pのほか、バッテリーハンドル、ミニ三脚、DJI Micのトランスミッター、フィルライト、広角レンズ、NDフィルター、充電ケーブルなどを整理して収納できます。アクセサリー同士がケース内でぶつかりにくく、必要な機材をすぐに取り出せるのが特徴です。

外装には頑丈なABS樹脂を採用し、メーカー公称でIP67相当の防水・防塵性能に対応しています。内側には衝撃を吸収するスポンジフォームが配置されているため、旅行やキャンプ、ハイキングなど、機材への衝撃や水濡れが気になる場面でも使いやすいケースです。

外形寸法は約24.2×14.8×6.8cm、重量は約380g。ハードケースとしては比較的コンパクトで、バックパックやスーツケースにも収納しやすくなっています。付属の金属フックやリストストラップを使えば、バッグの外側に取り付けて持ち運ぶことも可能です。

本体だけを入れるケースとしては少し大きめですが、Creator Comboの付属品や撮影アクセサリーを一式まとめたい人には使いやすいでしょう。反対に、Osmo Pocket 4Pを最小限の装備で持ち歩きたい人には、より小型のケースが向いています。

おすすめする人

  • Osmo Pocket 4Pとアクセサリーをまとめて収納したい人
  • 旅行やアウトドア撮影で保護性能を重視したい人
  • NDフィルターやマイク、ミニ三脚も一緒に持ち運びたい人

なお、販売されているのはケースと内部フォーム、フック、ストラップのみです。画像に掲載されているOsmo Pocket 4P本体やアクセサリーは付属しないため、購入時には注意してください。

Osmo Pocket 4Pのケースは、本体だけをコンパクトに保護したいのか、バッテリーやフィルターなどのアクセサリーもまとめて持ち運びたいのかで選ぶべき製品が変わります。

普段の街歩きやVlog撮影なら小型のハードケース、旅行や長時間撮影なら収納力のあるバッグ型ケースがおすすめです。持ち運ぶ機材を確認しながら、自分の撮影スタイルに合ったケースを選んでみてください。

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