【2026年最新】VLOGカメラおすすめ総合ランキングTOP10

アクションカメラ

「VLOGを始めたいけど、カメラって何を選べばいいんだろう?」

そう思って調べてみると、アクションカメラ、コンパクトカメラ、ミラーレス一眼と種類があまりに多く、結局どれがいいのかわからなくなる。そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

今回は、手軽さ・コンパクトさ・手ブレ補正・音の撮りやすさ・画質・価格の6つを軸に、VLOGに適したカメラを総合的に評価してランキングにまとめました。ただし、最終的な順位は6項目の合計点だけで決めているわけではありません。「初心者でも扱いやすいか」「用途の広さ」「VLOGとの相性」なども含めた総合的な判断で順位をつけています。

ぜひ最後まで読んでVLOGカメラ選びの参考にしてみてください。

ランキングの前に、カメラ選びで大切な6つのポイントを簡単に確認しておきましょう。

コンパクトさ(持ち出しやすいか)

バッグに気軽に入れられるかどうかも大切なポイントです。大きくて重いカメラは映像の品質は高くても、毎日持ち歩くのが億劫になりがちです。VLOGは継続してこそ意味があるので、「毎日でも持ち出せる」サイズ感を基準に考えると選びやすくなります。

手軽さ(簡単に撮れるか)

カメラを買っても、使いにくければ結局持ち出さなくなります。起動の速さ、撮影開始までのステップ数、スマホへの転送のしやすさなど、「とっさに撮れるかどうか」がVLOGでは特に重要です。設定が複雑すぎると、せっかくの撮影チャンスを逃してしまいます。

手ブレ補正(歩き撮りしやすいか)

歩きながらの撮影や、手持ちでの動きのあるシーンでは、手ブレ補正の性能が映像のクオリティに直結します。手ブレ補正が弱いと映像がガタガタになり、見ているほうが疲れてしまいます。特に歩き撮りが多い方には、手ブレ補正の強さは最重要項目のひとつです。

音質(音もちゃんと撮れるか)

VLOGは映像だけでなく、声の聞き取りやすさもとても大切です。
どれだけ映像が綺麗でも、声が小さかったり、風の音ばかり入ったりすると一気に見づらくなってしまいます。内蔵マイクの性能や、風の音を抑えやすいか、外部マイクをつなげられるかなど、きれいな音で撮りやすいかどうかもチェックしたいポイントです。

画質(どれくらい綺麗に撮れるか)

画質はセンサーサイズやレンズの明るさに大きく左右されます。センサーが大きいほど、暗い場所でもノイズが少なくきれいに撮れる傾向があります。ただし、センサーが大きいカメラほど本体も大きく重くなりやすいので、画質とコンパクトさのバランスをどこに置くかが選び方のカギになります。

価格(最終的にいくらかかるか)

カメラ本体の価格だけでなく、レンズやアクセサリーを含めたトータルコストも意識しておきましょう。カメラは本体だけ見ると手頃でも、アクセサリーを揃えるとコストが膨らむことがあります。最初は無理のない予算で始めて、慣れてからステップアップするのが長続きの秘訣です。

評価点はVLOGカメラとして使う前提で、6つの評価ポイントから点数を弾き出しています。

10位 Canon EOS R50 V

センサーサイズAPS-C
画素数約2420万画素
撮影可能時間最長約2時間
重量約370g
発売日2025年5月
レンズ交換可能
本体価格約10万円

VLOGを意識して設計されたCanonのAPS-Cミラーレスです。初めてのレンズ交換式カメラとして、動画をしっかり楽しみたい方に向いています。

おすすめポイント

・6Kオーバーサンプリング4Kで高い解像感
・Canonらしい自然な色再現で人物の肌色がきれいに出る
・撮影スタイルに合わせてレンズを増やしていける

ここが弱点

・別途レンズを購入する必要があり、最初の出費がかさむ
・4K60pでは画角がクロップされる

      

撮りタイ
撮りタイ

レンズ交換式でこだわった映像表現がしたい方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★☆☆☆
手軽さ★★☆☆☆
手ブレ補正★★☆☆☆
音質★★★☆☆
画質★★★★★
価格★★★☆☆

総合点 17/30

9位 SONY ZV-E1

センサーサイズフルサイズ
画素数約1210万画素
撮影可能時間約1時間半
重量約483g
発売日2023年4月
レンズ交換可能
本体価格約27万円

動画に特化したフルサイズミラーレスです。映像表現にがっつりこだわりたい方向けの、本格派VLOGカメラです。

おすすめポイント

・フルサイズセンサーを搭載した、SONYの本格動画特化機
・Log撮影、4K120p動画など、映像クリエイターが求める機能を搭載
・ボディは比較的コンパクトで、フルサイズ機の中では持ち運びやすい部類
・「VLOGの延長で映像作品も作りたい」という方には、理想的な選択肢のひとつ

ここが弱点

・価格が高く、購入にはハードルが高い
・さっと撮るというより、設定を追い込んでじっくり撮影したい方向け
・熱問題があり、長回しには不向き

      

撮りタイ
撮りタイ

フルサイズセンサーで本格的な動画制作がしたい方、背景のボケ感が欲しい方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★☆☆☆
手軽さ★★☆☆☆
手ブレ補正★★★☆☆
音質★★★☆☆
画質★★★★★
価格★☆☆☆☆

総合点 16/30

8位 Panasonic LUMIX S9

センサーサイズフルサイズ
画素数約2420万画素
撮影可能時間約1時間半
重量約486g
発売日2024年6月
レンズ交換可能
本体価格約18万円

パナソニックのコンパクトフルサイズミラーレス一眼です。小型ボディにフルサイズセンサーを搭載。

おすすめポイント

・フルサイズセンサー搭載で背景ボケが楽しい
・リアルタイムLUTで好きな色味で撮影できる
・ボディーカラーの種類が多い
・6K30pで撮れる
・ハイブリッドズームで望遠でより大きく写せる

ここが弱点

・ボディがややチープで安っぽい
・値崩れが早く、リセールバリューが悪い
・フラッシュが使えない

      

撮りタイ
撮りタイ

フルサイズを使いたいけど、大きなカメラは嫌だという方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★★★☆
手軽さ★★★★☆
手ブレ補正★★★★☆
音質★★☆☆☆
画質★★★★☆
価格★★☆☆☆

総合点 20/30

7位 FUJIFILM X-M5

センサーサイズAPS-C
画素数約2610万画素
撮影可能時間約1時間半
重量約355 g
発売日2024年11月
レンズ交換可能
本体価格約14万円

富士フィルムのAPS-Cミラーレス一眼です。写真も撮れますが、特に動画機能が充実しています。

おすすめポイント

・フィルムシミュレーションが楽しい
・VLOGモード、ショート動画機能、オープンゲート撮影など動画機能が充実
・同クラスカメラの中では355gと軽量なボディ

ここが弱点

・バッテリーは小型なので、旅行に持って行くなら2、3個予備が必要
・オートフォーカス、手振れ補正機能はソニー機に比べると弱い
・大きなレンズをつけるとバランスが悪く、グリップも浅いので持ちにくい

撮りタイ
撮りタイ

色味や雰囲気も大事にしたい人、軽めのAPS-CミラーレスでVlogを始めたい人におすすめです。

評価評価

コンパクトさ★★★★☆
手軽さ★★★★☆
手ブレ補正★★☆☆☆
音質★★☆☆☆
画質★★★☆☆
価格★★★☆☆

総合点 18/30

6位 SONY ZV-1 II

センサーサイズ1インチ
画素数約2010万画素
撮影可能時間約1時間15分
重量約292 g
発売日2023年6月
レンズ交換不可
本体価格約11万円

ソニーが手がけるVLOG専用設計のコンパクトカメラです。軽くて持ち出しやすく、「VLOGのために作られたカメラ」らしい使い勝手の良さが光ります。

おすすめポイント

・VLOG向けの機能がまとまった完成度の高い機種
・背景ぼかしボタン、商品レビュー用の被写体追従機能、高品質なマイクなど、VLOGに必要な機能を搭載
・軽量でバッグやポーチにすっと入るサイズで、気軽に持ち歩ける
・ワイドな超広角レンズを搭載、自撮りも広く映せる

ここが弱点

・APS-C機やフルサイズ機と比べると、センサーサイズの差から画質や暗い場面での性能では劣る
・レンズ交換ができないため、将来的に表現の幅を広げたくなったときに物足りなさを感じるかも

      

撮りタイ
撮りタイ

日常VLOGや旅行VLOGを手軽に楽しみたい方、できるだけコンパクトで扱いやすいカメラを探している方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★★★★
手軽さ★★★★★
手ブレ補正★★☆☆☆
音質★★★★☆
画質★★★☆☆
価格★★★★☆

総合点 23/30

5位 Insta360 Ace Pro 2

センサーサイズ1/1.3インチ
解像度8K/30fps 4K/60fps
撮影可能時間約3時間
重量177,2 g
発売日2024年10月
レンズ交換不可
本体価格約6万8千円

アクションカメラの中でも、特に暗所や夜景に強いのが際立った特徴です。明るさに関係なく安定した映像が撮れるので、夜の街歩きや夕暮れ時の撮影にも強いカメラです。

おすすめポイント

・大型センサーと明るいレンズを搭載したアクションカメラ
・通常のアクションカメラが苦手とする夜景や暗い室内での撮影でも、ノイズが少なくきれいな映像が撮れる
・強力な手ブレ補正で、アクティブなシーンから夜の街歩きまで幅広く対応

ここが弱点

・アクションカメラとしては価格がやや高め
・レンズ交換式カメラのような背景ボケや表現の自由度はない点は割り切りが必要

撮りタイ
撮りタイ

夜景・夕暮れ・薄暗い室内など、暗い環境でのVLOGが多い方、アクティブな撮影もこなしながら画質にもこだわりたい方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★★★★
手軽さ★★★★★
手ブレ補正★★★★☆
音質★★★☆☆
画質★★★★☆
価格★★★★☆

総合点 25/30

4位 Canon PowerShot V1

センサーサイズ1.4インチ
解像度8K/30fps 4K/60fps
撮影可能時間約3時間
重量177,2 g
発売日2024年10月
レンズ交換不可
本体価格約6万8千円

レンズ交換なしで高画質を実現した、コンパクトカメラの新しいかたちです。「スマホよりきれいに、でも難しい操作はしたくない」という方に向いています。

おすすめポイント

・コンパクトカメラの中では大型の1.4インチセンサーを搭載
・Canonらしい自然な色合いで、料理・人物・風景など日常的な被写体をきれいに撮れる
・冷却ファン搭載で長時間撮影に強い
・操作がシンプルで、カメラ初心者でも使いやすい
・一眼レフまでは要らないと言う人にはオススメ

ここが弱点

・操作ボタン、ダイヤルは最低限なので、設定を素早く変えたい時は不便さを感じる
・バッテリー持ちはそこまで良くないので、1日使用で予備が2、3個必要
・ポケットに入れて持ち歩くには少し大きく重いと感じるボディサイズ
・コンパクトデジカメの中では価格が高め

      

撮りタイ
撮りタイ

スマホよりワンランク上の画質で、手軽にきれいなVLOGを撮りたい方。レンズ交換などの複雑な操作は必要なく、シンプルに使えるカメラを探している方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★★☆☆
手軽さ★★★★☆
手ブレ補正★★☆☆☆
音質★★★☆☆
画質★★★★☆
価格★★★☆☆

総合点 16/30

3位 DJI Osmo Action 6

センサーサイズ1/1.1インチ
解像度4K/120fps 4K/60fps
撮影可能時間約4時間
重量149 g
発売日2025年11月
レンズ交換不可
本体価格約62,000円

アクティブな撮影に強く、タフな環境でも安心して使えるアクションカメラです。バイクや自転車、アウトドアで本格的なVLOGを撮りたい方には特に頼れる1台です。

おすすめポイント

・強力な手ブレ補正と優れた防水性能を兼ね備えたアクションカメラ
・激しい動きでも映像が安定、バイク・自転車・ハイキング・サーフィンなど、身体を動かすシーンに向いている
・旅行中のアクティビティや、雨の日の撮影など、過酷な環境でも気にせず使えるタフさ
・アクションカメラでは珍しいレンズの絞り(F値)を変更でき、暗所にも強くボケ感の演出も可能
・20m防水で雨や水辺に強い

ここが弱点

・レンズが広角固定のため、背景をぼかすような映像表現は苦手

撮りタイ
撮りタイ

バイク・自転車・アウトドア・旅行など、動きのあるVLOGを撮りたい方。タフな環境での撮影が多い方にぴったりです。

評価

コンパクトさ★★★★★
手軽さ★★★★★
手ブレ補正★★★★★
音質★★★☆☆
画質★★★★☆
価格★★★★☆

総合点 26/30

2位 SONY ZV-E10 II

センサーサイズAPS-C
画素数約2600万画素
撮影可能時間約3時間15分
重量約377 g
発売日2024年8月
レンズ交換可能
本体価格約120,000円

「最初から本格的な映像を撮りたい」という方に向いた、レンズ交換式のVLOGカメラです。VLOGに特化しつつ、将来的な映像表現の幅広さも確保したいなら有力な選択肢です。

おすすめポイント

・APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼
・背景をぼかした映像や、広角から望遠まで多様なレンズが使えるため、多様な映像表現が可能
・フルサイズ機と同等のバッテリーを搭載、バッテリー長持ち
・VLOGモードや背景ぼかし機能などVLOG向け機能も充実

ここが弱点

・レンズを揃えていくと費用がかかるため、トータルの予算は高くなりやすいです。
・アクションカメラのような強力な手ブレ補正ではない

撮りタイ
撮りタイ

VLOGを本格的に楽しみたい方、将来的にレンズを増やして表現の幅を広げたい方におすすめです。

評価

コンパクトさ★★★☆☆
手軽さ★★★★☆
手ブレ補正★★★☆☆
音質★★★☆☆
画質★★★★★
価格★★★☆☆

総合点 21/30

1位 DJI Osmo Pocket 3

センサーサイズ1インチ
解像度4K120fps
4K60fps
撮影可能時間約2時間30分
重量約179 g
発売日2023年10月
レンズ交換不可
本体価格約65,000円

ジンバル搭載VLOGカメラの決定版。

おすすめポイント

・ジンバル搭載で手振れ知らず
・街歩きなど、歩き撮りで滑らかに流れるような映像が撮れる
・1インチセンサーで画質も十分
・自撮りしやすい回転式のタッチスクリーンが使いやすい

ここが弱点

・防水、防塵性はなく、雨天や激しいアウトドアシーンには不向き
・レンズ交換式カメラのような「背景を大きくぼかす」表現も得意ではない

撮りタイ
撮りタイ

旅行・街歩き・日常のVLOGを手軽に始めたい方、とにかく簡単にきれいな映像を撮りたい初心者の方に最もおすすめです。

評価

コンパクトさ★★★★★
手軽さ★★★★★
手ブレ補正★★★★★
音質★★★☆☆
画質★★★★☆
価格★★★★☆

総合点 27/30

順位機種名タイプ特徴おすすめな人
1位DJI Osmo Pocket 3ジンバルカメラジンバル搭載・1インチセンサー・超手軽旅行・日常VLOG
2位SONY ZV-E10 IIAPS-Cミラーレスレンズ交換・Log対応・VLOGに最適化本格VLOG
3位DJI Osmo Action 6アクションカメラ防水・強力な手ブレ補正・タフバイク・自転車・アウトドア
4位Canon PowerShot V1コンパクトデジタルカメラ1.4インチセンサー・レンズ交換不要シンプルに高画質で撮りたい人
4位Insta360 Ace Pro 2アクションカメラ暗所に強い・大型センサー搭載夜景・暗所撮影が多い人
6位SONY ZV-1 IIコンパクトデジタルカメラVLOG専用設計・超広角・軽量日常・旅行VLOGを手軽に
7位FUJIFILM X-M5APS-Cミラーレスフィルムシミュレーションフィルムっぽい雰囲気が好きな人
8位Panasonic LUMIX S9フルサイズミラーレスコンパクトフルサイズ・高画質コンパクトなフルサイズで動画を撮りたい人
9位SONY ZV-E1フルサイズミラーレス動画特化・フルサイズ・本格派シネマティックな映像を作りたい人
10位Canon EOS R50 VAPS-CミラーレスVLOG対応設計・Canonらしい色Canonユーザー・写真動画両立したい人

自分の撮影スタイルが決まっている方は、目的に合わせて選ぶとさらに絞り込みやすくなります。

とにかく簡単に始めたい人

DJI Osmo Pocket 3 がダントツでおすすめです。電源を入れればすぐに撮影できて、ジンバルのおかげで歩き撮りもきれいに仕上がります。「難しいことは考えず、いい映像を撮りたい」という方にとって、これ以上ないスタートダッシュを切れる1台です。

旅行VLOGを撮りたい人

DJI Osmo Pocket 3 または Sony ZV-1 II がおすすめです。どちらもコンパクトで持ち運びやすく、旅先での日常を気軽に記録するのに向いています。より本格的な映像を旅行でも撮りたいなら、Sony ZV-E10 II も選択肢に入ります。

バイク・自転車・アウトドアを撮りたい人

DJI Osmo Action 6が最もおすすめです。防水性能と強力な手ブレ補正で、激しい動きの中でも安定した映像を記録できます。暗所での撮影も多いなら Insta360 Ace Pro 2も有力な選択肢です。

背景をぼかした綺麗な映像を撮りたい人

レンズ交換式の Sony ZV-E10 IICanon EOS R50 Vがおすすめです。明るい単焦点レンズを使えば、背景が美しくぼけた映像表現が楽しめます。予算に余裕がある方は FUJIFILM X-M5Sony α7C IIも検討してみてください。

写真も動画も両方楽しみたい人

Sony α6700が特におすすめです。写真・動画のどちらも高いレベルでこなせる万能型で、趣味としてカメラをじっくり楽しみたい方に向いています。よりコンパクトなフルサイズで写真・動画を楽しみたい方には Sony α7C IIも魅力的です。

本格的な映像表現に挑戦したい人

Sony ZV-E1または Sony α7C IIがおすすめです。フルサイズセンサーの表現力とLog撮影対応により、シネマティックな映像制作にも対応できます。VLOGから映像作品へとステップアップしたい方に向いています。

最近のスマホのカメラ性能は非常に高く、撮影・編集・投稿までをひとつのデバイスで完結できる手軽さは、専用カメラにはない大きなメリットです。実際、スマホだけでVLOGを続けているクリエイターもたくさんいます。

ただし、専用カメラと比べたときに「惜しいな」と感じる点も正直あります。

たとえば、歩き撮りの安定感。ジンバル内蔵カメラや強力な手ブレ補正を持つアクションカメラの映像と比べると、スマホの電子手ブレ補正では限界を感じる場面があります。音声の収録も、スマホのマイクでは風切り音やノイズが入りやすく、声がクリアに聞こえにくいことも多いです。

また、専用カメラならではの「撮影する楽しさ」も、VLOGを続けるモチベーションに意外と影響します。気に入ったカメラがあると、それだけで「今日も撮りに行こう」という気持ちになれるものです。

スマホで試してみて「もっと本格的に撮りたい」と思ったタイミングが、専用カメラへの移行のベストタイミングかもしれません。

VLOGカメラ選びで大切なのは、「自分が何を撮りたいのか」「気軽に毎日持ち出して撮り続けられるか」という2点です。この2つを基準にカメラを選ぶと、後悔のない買い物になるかと思います。

特に初心者の方には、DJI Osmo Pocket 3Sony ZV-E10 II の2択がおすすめです。手軽に始めたいならOsmo Pocket 3、本格的な映像表現も視野に入れるならZV-E10 IIと、目的によって自然に選び分けられます。

ぜひ自分にぴったりの1台を見つけて、VLOGを楽しんでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました