DJI Osmo Action 6とGoPro HERO 13のスペック比較|流石に勝負にならない?

アクションカメラ

DJIの最新アクションカメラOsmo Action 6とGoPro HERO 13 Blackを徹底比較します。

以下に両者のスペックをまとめます。わかりやすいようにより優れている項目は赤文字にしています。

Osmo Action 6VSGo Pro HERO13 Black
2025年 11月18日発売日2024年9月11日
幅72.8 × 高さ47.2 × 奥行き33.1 mm本体サイズ幅71.8 x 高さ50.8 x 奥行き33.6 mm
149g本体重量159g
20m:防水ケースなし
60m:防水ケース使用時
防水10m:防水ケースなし
60m:防水ケース使用時
3マイクの数3
フロント画面:1.46インチ
リア画面:2.5インチ
ディスプレイサイズフロント画面: 1.4インチ
リア画面:2.27インチ
microSDカード
(最大1TBまで対応)
対応メモリーカードmicroSDカード
(最大1TBまで対応)
1/1.1インチCMOSイメージセンサー1/1.9インチCMOS
155°視野角177°(広角レンズ使用時)
F2.0-F4.0絞りF2.5
20cm最短撮影距離10cm(マクロレンズ使用時)
写真:100~25600
動画:100~51200
ISO100-6400
4K120fps最大解像度5.3K60fps
Super Night低照度撮影モード無し
D-Log MカラープロファイルGP-Log
対応10bit対応
H.265動画コーデックH.265
120 Mbps最大動画ビットレート120 Mbps
RockSteady 3.0
RockSteady 3.0+
ホライゾンバランス
ホライゾンステディ
ブレ補正HyperSmooth 6.0
360度水平ロックと水平維持
1950mAhバッテリー容量1900mAh
4時間(240分)駆動時間2.5時間(150分)
対応急速充電非対応
-20℃~45℃動作環境温度-10ºC – 40ºC
50GB内臓ストレージ無し

Action 6はケースなし、本体のみで水深20mまで使えます。対してHero13は10m。まあ10mでもダイビングでもしない限り十分だと思います。

OA6はOA5Pの1/1.3インチセンサーよりも大きい新型1/1.1インチ正方形CMOSセンサーを採用しています。これにより、より多くの光を取り込み、画質の向上が期待されます。

Osmo Action 6は、アクションカメラとして初となる可変絞りレンズを搭載しています。これにより、低照度時により明るく撮影できるようになったり被写界深度を調整することが可能になります。

Osmo Action 6の圧勝。1/1.1インチセンサーとSuperNightモードでノイズが少なく、ISO 64,000対応により暗所での露出が安定。HERO 13はセンサーが小さいため、夜間撮影においては暗く、ノイズも発生しやすい。

GoPro Hero 13の唯一優れているのが5.3Kで撮影なところです。しかし4Kと5.3Kにどれほどの差があるのかは不明です。以下の動画のように5.3Kを使いこなすことができるのであれば、魅力的な選択肢になり得ます。

Action 6は可変絞りを搭載したことで、近接撮影もしやすくなりました。一方HERO 13はマクロレンズを使用することでマクロ撮影に対応しています。しかしアクションカメラでマクロ撮影ってするかな?

Osmo Action 6は撮影モードにもよりますが、最大で4時間持ちます。急速充電にも対応し、旅行や長時間のvlogにも向いています。かつ耐寒性と防水性能も優れいて、過酷環境で信頼性が高いです。
HERO 13はバッテリー容量が増えたものの、駆動時間2.5時間は寂しいですね。さらに熱耐性が弱く長時間使用でオーバーヒートしやすいのもGoProユーザーの間では周知の事実です。

HERO 13: GoProの強み。HBレンズ(マクロ/NDフィルター)やマウントの互換性が抜群。GoPro既存ユーザーには移行しやすい。

Osmo Action 6: マグネットマウントで着脱が速いが、アクセサリー数はHERO 13に劣る。

結論、Osmo Action 6の圧勝です
もう弱点という弱点が見当たらないです。アクションカメラの完成形ですね。GoProはHero14を出さなかったのが痛かったですね。
あとは店舗にて実際に触れてみて、操作性や写りを確認してみると良いでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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