DJI Osmo Mobile 8を手に入れた方の多くが感じるのが、「付属の収納ポーチだけでは心もとない」という点ではないでしょうか。ジンバルは精密機器であり、落下や圧迫、雨やホコリといった外的要因によって簡単に故障してしまう可能性があります。そんな時に役立つのが、専用設計の収納ケースです。
この記事では、用途やスタイルに合わせて選べるおすすめの収納ケースを紹介していきます。
DJI Osmo Mobile 8に専用ケースを購入するメリット
DJI Osmo Mobile 8には簡易的な収納ポーチしか付属していません。軽く持ち運べる反面、保護性能や収納力には物足りなさを感じる人も多いでしょう。そこで活躍するのが専用の収納ケースです。専用ケースを購入するメリットは大きく分けて以下の4つです。
1. 精密機器を守る安心感
スマホジンバルはモーターやセンサーを内蔵した精密機器です。ちょっとした落下やバッグの中での圧迫でも故障のリスクがあります。専用ケースは内部にクッション素材を備えているため、衝撃や振動からしっかり保護してくれます。高価なジンバルを長く安心して使うための“保険”として役立ちます。
2. アクセサリーをまとめて収納できる
Osmo Mobileを使う際には、小型三脚やケーブル、フィルターなどアクセサリーも一緒に持ち歩くことが多いです。専用ケースには仕切りやポケットがあるため、必要なアクセサリーをひとまとめに収納可能。「あれを忘れた」という心配がなくなり、外出時や旅行先でもスムーズに撮影を始められます。
3. 持ち運びがスマート
付属ポーチは軽い反面、バッグの中で形が崩れて取り出しにくいこともあります。専用ケースなら外観がしっかりしており、リュックやキャリーに入れても安心。ハンドルやショルダーストラップ付きのモデルなら、そのまま持ち運べて撮影現場でもスタイリッシュに使えます。
4. 保管時の劣化を防ぐ
外出だけでなく、自宅での保管時にもケースは活躍します。ホコリや湿気から本体を守り、長期間使わないときも安心。日常的に使う人だけでなく、「たまにしか使わない」というユーザーにもメリットがあります。
おすすめのDJI Osmo Mobile 8専用ケース
Coyktonty Osmo Mobile 8専用収納ケース
DJI Osmo Mobile 7/7Pに対応したキャリーケース。ジンバル本体とアクセサリーをまとめて収納できる、旅行や外出に便利なショルダーバッグタイプです。

- 高い保護性能:表面は防水ポリウレタン素材、内部は耐衝撃性に優れた2層ライクラ素材を使用し、大切な機材を衝撃や水濡れから保護
- 持ち運びやすいデザイン:軽量かつコンパクト。ハンドキャリーやクロスボディーでの使用が可能
- 収納力:ファスナー付きメッシュポケットでケーブルや小物類を整理でき、常に良好な状態で持ち歩ける
シンプルながらスタイリッシュなデザインで、普段使いから旅行まで幅広く活躍する収納ケースです。
やや正方形に近い形です。持ち手部分があるので、さっと手に取って片手でも持ち運びやすいと思います。
本格防水仕様のケース
Lekufee トラベル防水ハードケース

DJI Osmo Mobile 8専用に設計された、防水・防塵・耐衝撃性に優れたハードケース。アウトドアでの使用や旅行に最適なタフ仕様です。
- カスタム収納:専用カットスポンジでジンバル本体やフォンクランプ、多機能モジュール、ケーブル類をしっかり固定。輸送中も揺れや衝撃を防ぎます。
- 耐久性の高い外装:ABS樹脂製の頑丈なシェル構造。表面は傷に強く、内部は柔らかなスポンジで精密機器を保護。
- 防水・防塵仕様(IP67):雨や砂埃、アウトドア環境でも安心。過酷なシーンでも大切なジンバルを守ります。
- 持ち運びやすさ:軽量設計(約380g)、コンパクトサイズ(24.2 × 14.8 × 6.8 cm)。バックパックやスーツケースに収納可能で、付属の金属フックやリストストラップを使えば外付けも可能。
- セット内容:防水収納ボックス、スポンジフォームキット、金属フック、調整可能リストストラップ、取扱説明書。12ヶ月保証付き。
これまで紹介した co2CREA(コスパ型)、Coyktonty(デザイン&防水型) に比べて、Lekufeeは耐久性・防護力に特化したアウトドア仕様 というのが特徴です。
Lekufee ポータブル防水ハードケース(DJI Osmo Mobile 8 & DJI Mic対応)

Osmo Mobile 8ジンバルとDJI Mic Mini・DJI Mic 2をまとめて収納できる、プロ仕様の防水ハードケース。動画撮影でジンバルとマイクを両方使うクリエイターにおすすめのオールインワン設計です。
- カスタムEVAインサート:Osmo Mobile本体、マグネットクランプ、三脚、フィルライト、電源ケーブルのほか、DJI Mic MiniやMic 2、外付けSSDやモバイルバッテリーまで整理して収納可能。
- ダブルレイヤー構造:二層のEVAフォームが機材を固定し、輸送中の揺れや衝撃を防止。アクセサリー類もきれいに分けて収納できます。
- 強力な保護性能:PP外殻+スポンジ保護で、IP67防水・防塵に対応。雨天や砂埃の多い屋外でも安心。耐衝撃性にも優れ、アウトドアや長期旅行に最適。
- 収納力と携帯性:外寸27.5 × 11 × 22.5 cm、重量約1.1kg。持ち歩きやすく、ショルダーストラップ付きで撮影現場への移動も快適。
- クリエイター向け仕様:Osmo Mobileとマイク機材をひとつにまとめられるため、Vlog・YouTube撮影・旅先での撮影などで荷物をコンパクトに整理できます。
「ジンバル+マイクをセットで使うクリエイター」 に強くおすすめできるモデルです。
ほかのケースが「ジンバル専用」なのに対して、このケースは 動画撮影セットを丸ごと収納できる万能タイプ。
まとめ
DJI Osmo Mobile 8を安全に長く使うためには、専用ケースの活用がとても効果的です。シンプルでコスパに優れたモデルから、防水・防塵仕様のタフなケース、さらにマイクやアクセサリーをまとめて収納できる大容量タイプまで、用途やスタイルに応じて幅広い選択肢があります。
どのケースを選ぶにしても共通しているのは、大切な機材をしっかり守り、撮影をもっと快適にしてくれるという点です。外出先での不安を減らし、撮影に集中できる環境を整えるためにも、ぜひ自分に合ったケースを選んでみてください。





コメント