DJI RS5は、拡張トラッキングモジュールや電動グリップなど、多彩なアクセサリーと組み合わせることで真価を発揮するジンバルシステムです。しかし、これらすべてを安全に持ち運ぶには、専用の収納ケースが欠かせません。
公式ハードケースもありますが、毎回の分解・組み立て作業や重量がネックになることも。そこで注目したいのが、組み立てたまま収納できる全面保護型のショルダーケースです。
本記事では、DJI RS5とすべてのアクセサリーを一つにまとめて持ち運べる専用収納ケースの特長、実際の収納例、そしてどんな撮影スタイルに最適なのかを詳しく解説します。
DJI RS5専用収納ケース|全面保護型ショルダーバッグ
DJI RS5ジンバルとすべてのアクセサリーを組み立てたまま収納できる専用ケースです。撮影現場に着いたらケースを開けるだけで、すぐに撮影を開始できます。

厚手のEVAシェルと高品質PU素材の外装が、移動中の衝撃や圧力から精密機器をしっかり保護。内部にはカスタムカットされたクッション材を採用し、ジンバル本体、トラッキングモジュール、電動グリップ、三脚、ケーブル類がぴったり収まります。
ハンドル、ショルダーストラップ、斜め掛けの3通りの持ち運び方に対応。ロケ撮影が多い映像クリエイターやYouTuber、イベント撮影を行うプロカメラマンに最適な、機材保護と撮影効率を両立させた収納ケースです。
DJI RS5専用ハードシェルケース|最強保護ボックス
DJI RS5本体とアクセサリーを最高レベルで守る、ハードシェル仕様の専用収納ケースです。RS5実機に合わせた1:1の型取り設計により、ジンバル本体、アダプターハンドル、三脚、SDRトランスミッター&レシーバー、データケーブルなど、すべてのパーツがぴったり収まります。

外装には高強度PPハードシェルを採用し、落下や圧力による変形・破損を強力にブロック。内部にはXPE+EPEライナーを組み合わせた二層構造のクッション材を使用し、外部からの衝撃を効果的に吸収します。高密度ロックバックルでしっかり密閉されるため、防水・防塵性能も万全です。
軽量ながら耐摩耗性に優れたポータブルハンドルとショルダーストラップを装備し、過酷なロケ現場への移動も安心。車移動が多いプロカメラマンや、機材を確実に保護したい方に最適なハードケースです。
まとめ
DJI RS5は、映像制作の可能性を大きく広げてくれる高性能なジンバルシステムです。だからこそ、持ち運びや保管にはしっかりとした収納ケースを選ぶことが大切です。機動性を重視するならソフトタイプのショルダーバッグ、最高レベルの保護を求めるならハードシェルケースと、自分の撮影スタイルに合ったケースを選んで、大切な機材を長く安心して使い続けてください。



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