国鉄タラートプルー駅の市場とワットパクナムに行ってきた

カメラ

タイバンコクにある国鉄タラートプルー駅とワットパクナムを訪れた。

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国鉄タラートプルー駅は、地元の人々が利用する市場がある駅で、また、ワットパクナムは美しい仏塔が有名な仏教寺院です。

タラートプルーの市場の場所

今回はワットプクナムに行く前に近くのタラートプルー駅の市場でご飯を食べることにしました。

まずBTSを使ってタラートプルー駅に向かいます。

タラートプルー駅の市場と聞いていたので、BTSのタラートプルー駅に着いてすぐに市場があるのだと思っていましたが、これが勘違いでした。

BTSの駅からは1kmほど離れている

市場があるのは国鉄のタラートプルー駅の方で、BTSタラートプルー駅とは少し離れていることに気づきました。

そこで少し迷ってしまい、やっとのことでバイクタクシーに乗って国鉄のタラートプルー駅に到着しました。

美味しいと有名のカオムーデーンのお店だが、、

そこでは美味しいと有名なカオムーデーンムーグロープを食べることにしました。

お店は創業60年という老舗。線路沿いにあって正直綺麗なお店ではないし座席数も少ない。でも味は美味しかった。大盛りで60バーツで価格も安い。

ただ、しつこい物売りのおばちゃんがいたり、物乞いのおじさんがお金ちょうだいと言ってきて、こちらが拒否すると逆ギレされたりとその辺は微妙でした。。

日本人観光客が多いワットパクナム

次に、タクシーに乗ってワットパクナムに行きました。国鉄タラートプルーからだと45バーツで行けました。

まず入口から真っ直ぐ進んで行くと、巨大で黄金に輝く大仏様が鎮座している。なんとも言えない壮大な景色にただただ圧倒される。

この大仏がメインでも来る価値はあると思えるほどだ。

大仏の向かって右奥に仏塔がある。

中の壁に描かれた絵はなんと職人が手書きしていた。

そしていよいよ最上階にあるのが緑の仏塔。

天井の神秘的な緑は宇宙をイメージしているそう。

ワットパクナムは内部のこの緑の幻想的な仏塔が有名で、インスタ映えすると人気だ。

日本人観光客が多く、お寺の案内表示は日本語でも書かれていました。

ただ、過去にマナーの悪い一部の日本人観光客が騒がしかったため、日本語で「お静かに」と書かれているのを見て、日本人として少し恥ずかしく思いました。

お寺の中は可愛い猫ちゃんやワンちゃんたちもたくさんいて、触ったり頭なでなでしたりで癒されました。

帰りはMRTバンパイ駅まで歩きます。もし次に行く機会があれば、最寄り駅のMRTバンパイ駅から行くのも良さそう。

最後に

今回の旅行で、地元の人々が利用する市場や美しい仏塔を見ることができ、また、美味しい食事も楽しむことができました。この経験はとても貴重なものとなりました。

バンコクにはたくさんの魅力的な観光スポットがあり、今回訪れた場所もその一部に過ぎません。また、タイの文化や食事、人々の優しさに触れ、心身ともにリフレッシュすることができました。今後も機会があれば、タイをはじめとする世界各地を旅し、新たな発見と感動に出会っていきたいと思います。

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