Osmo Action 6 / 5Pro スペック比較

アクションカメラ

DJI Osmo Action 6とOsmo Action 5 Proの主なスペックを比較します。

Osmo Action 6Osmo Action 5 Pro
発売日2025年 11月18日2024年 9月19日
本体サイズ幅72.8 × 高さ47.2 × 奥行き33.1 mm幅70.5 × 高さ44.2 × 奥行き32.8 mm
本体重量149g146 g
防水20 m:防水ケースなし
60 m:防水ケース使用時
20 m:防水ケースなし
60 m:防水ケース使用時
ディスプレイサイズフロント画面:1.46インチ
リア画面:2.5インチ
フロント画面:1.46インチ
リア画面:2.5インチ
イメージセンサー1/1.1インチCMOS1/1.3インチCMOS
視野角155°155°
絞りF2.0-F4.0F2.8
ISO写真:100~25600
動画:100~51200
写真:100~25600
動画:100~51200
最大解像度4K120fps4K120fps
低照度撮影モードSuper NightSuper Night
カラープロファイルD-Log MD-Log M
10bit対応対応
動画コーデックH.265H.265
バッテリー容量1950mAh1950 mAh
駆動時間4時間(240分)4時間(240分)
急速充電対応対応
動作環境温度-20℃~45℃-20℃~45℃
内臓ストレージ50GB47GB
底部マウント前後装着向きなし前後装着向きあり

Osmo Action 6の最も注目すべきアップグレードは、初のアクションカメラへの可変絞り(F2.0〜4.0)の搭載と、1/1.1インチの正方形CMOSセンサーの採用です。

大型センサー

Action 6が搭載する1/1.1インチセンサーは、Action 5 Proの1/1.3インチセンサーよりも物理的に大きく、Osmo 360と同じセンサーであると見られています。これにより、特に低照度環境下での画質が向上し、よりノイズが少なくクリアに撮影が可能だと思われます。

可変絞り (F2.0-F4.0)

従来の絞りF2.8からF2.0になり、低照度での画質を大幅に向上させています。また、絞りを調整できることで、明るい環境下での露出調整や、オプションのマクロレンズと組み合わせた際の浅い被写界深度(背景ボケ)を利用したクリエイティブなクローズアップ撮影が可能になります。

4Kフリークロッピングモード

正方形センサーの利点を活かし、撮影後に横向きや縦向きなど複数のアスペクト比に柔軟に切り抜くことができる「4Kフリークロップモード」が追加されました。
これにより、縦撮り用のケージやアクセサリーを使わなくても、撮影後に横向きか縦向きかを選択できるようになりました。このモードは最高4K/60fpsまでサポートされています。

内蔵ストレージ

Action 6は内蔵ストレージ容量が47GBから50GBに増加しました。メモリーカードを忘れた時やいざという時にも撮影ができるという安心感が増しました。

ハードウェアの微細な変更

  • 本体サイズ
    Action 6は、Action 5 Proに比べて若干サイズが大きくなり、重量も3gほど増加しています。
  • クイックリリース
    底部のアダプターマウントがアップグレードされ、Osmo 360と同じように両面で装着可能になりました。わざわざマウントの向きを変えると言う煩わしさがなくったのは嬉しいですね。

Action 5 Proから順当な進化をしています。センサーサイズを大きくしただけでなく、マウント部の前後を無くした点など、使いやすさも向上しています。どのアクションカメラかで迷っているなら、間違いなく最も「買い」な一台です。

Action 5 Proから買い替えるべき?

また、Action 5 Proをすでに持っているユーザーが買い替える価値があるかと言う点については、背景をぼかした映像が撮りたいと言う方や、夜での撮影を重視したいと言う方なら、バッテリーなどもそのまま使えるので十分アップグレードする価値はあるかと思います。

Osmo Action 6が新発売されたと同時に、Action 5 Proがセールを行なっています。こちらを狙うのも大アリです。

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