SONYの便利ズームとして長年人気の FE 24-105mm F4 G OSS(SEL24105G)。
24mm〜105mmの画角をF4通しでカバーし、OSS(光学式手ブレ補正)も搭載で 旅行・スナップ・動画までこれ1本で済む と、いまでも多くのユーザーに支持されています。
発売は2017年11月と、気づけば8年近くが経過。当然「そろそろ後継機が欲しい…!」という声は増えています。
では実際に 後継機は出るのか?結論から言うと…
現時点でソニーは正式な後継機の発表をしていません。
いわゆるリークや噂もありますが、確定した情報はまだ出ていない状態です。
なぜ“後継機の登場が期待される”のか?
SEL24105Gが未だ現役で人気なのは間違いありませんが、発売から年月が経っているため以下のような理由で「後継機が出てもおかしくない」と考えられています。
特に動画撮影者の増加やAF性能の進化を考えると、動画向けの改良点が入った新型レンズが出てもおかしくありません。
もし後継機が出るならどこが進化しそう?
まだ噂レベルですが、後継機に期待されるポイントは次の通りです。
いまのSEL24105Gは光学性能が高いとはいえ、近年のG、GMレンズ設計の進化と比べると AFや動画適性の面で物足りなさを感じる人もいます。
例えば、最新のGマスター系ズームレンズの動画フォーカスの滑らかさやブリージング低減などは、今のSEL24105Gにはない部分です。
後継機が未発表でもSEL24105Gを買うべき?
ここは人によって判断が分かれるポイントです。
今すぐ欲しいなら
結論:買ってOK
SEL24105Gは今でも十分に現役で、
・旅行
・日常スナップ
・動画撮影の一本化
といった用途には最適な標準ズームです。動画用にOSSが入っているのも大きなメリット。
最新設計・動画重視なら待ちもあり
もしあなたが
と考えているなら、後継機の発表を待つ選択肢もありです。
ただし、発売時期がいつになるかは未確定なので“いつまで待てるか”の判断は必要になります。
24-105mm F4 Gと比較されやすいもう1本:20-70mm F4 G
「後継を待つ間のレンズ選び」という視点で比較されるのが FE 20-70mm F4 Gです。
こちらは…
という特徴がありますが、レンズ内OSSは搭載されていません。
OSSは動画撮影で安心感があり、特に手持ちのVlog撮影をする場合はSEL24105Gの方が優位です。一方で ソニーのボディ内手ブレ補正(IBIS)+アクティブモード を使えば20-70mmでも動画撮影は十分こなせます。
| 項目 | 24-105mm F4 G OSS | 20-70mm F4 G |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年11月25日 | 2023年1月13日 |
| ズーム域の特徴 | 中望遠105mmまで対応 | 広角20mmスタート |
| 手ブレ補正 | あり | なし |
| 重量 | 約663g(重い) | 約488g(軽い) |
結局後継機はいつ出る?
現時点では正式発表なし。噂や推測はあるが信用できるリークはなし。ただしソニーが今後のレンズロードマップで便利ズームのリニューアルを検討している可能性は高いです。
発売されるとすれば、描写・AF性能の向上、動画向けの改良などが入ってくる余地が大きいですが、具体的な時期は未定です。
まとめ
今後の発表に期待しましょう。




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