ソニーα7III|動画撮影におすすめのアクセサリー

カメラ

今回はα7IIIで動画を撮りたいと考えている方に向けて必要な機材をご紹介したいと思います。

綺麗な映像で動画を撮る上で最も重要なのはレンズです。僕がおすすめする動画向きのレンズを3つご紹介します。

SONY 20-70mm F4 G SEL2070G

コンパクトで軽量ながら、超広角20mmから70mmまでをカバーする静止画・動画撮影向けの標準ズームレンズです。「G」シリーズならではの高い描写性能を誇ります。

FE PZ 16-35mm F4 G SELP1635G

超広角16mmから35mmまで撮影でき、一定の速さでズームする「スローズーム」も搭載。映画のような動画撮影にも対応したレンズ。

SONY G 20mm F1.8

自撮りに使いやすい20mm単焦点レンズ。F1.8の明るいレンズで背景もふんわりボケる。

ガジェット系YouTuberの瀬戸弘司さんも絶賛

NDフィルターは、動画撮影をワンランク上に引き上げるための必須アイテム。明るい場所でもシャッタースピードや絞りを自由に調整できるから、映画のような美しい映像が撮れる。背景をふんわりボカしたり、自然な動きを表現したいときにも大活躍します。
プロっぽい映像を簡単に作れる秘密兵器。これ1枚で、撮影の幅がぐんと広がります。

三脚があれば定点撮影やタイムラプスが撮れます。三脚は非常に種類が多いですが私が使用しているのはLeofotoというメーカーです。カーボン製で軽く専用のバッグも付属しているのでおすすめです。

おすすめの三脚

ジンバルとは電動のスタビライザーで、モーターの力で水平を保ち手ブレを抑えた滑らかな映像を撮ることができます。

vlogで音声を録音したいならマイクが必要です。α7IIIには外部マイクを取り付けることができます。外部マイクを取り付けることで周りの騒音を抑えることができ、喋っている声もクリアに録音できます。

ライトがあれば暗い室内でも明るく撮影できます。ライトというととても大きな機材を想像しがちですが、最近は非常に小型のLEDライトがあります。

私が持っているのはカメラ上部のコールドシューに取り付けるタイプで非常にコンパクトなのにLEDが24個もついているので結構明るいです。物撮りなんかにもおすすめです。

おすすめコンパクトビデオライトレビュー

編集ソフトはAdobeのPremiereProがおすすめです。理由はプロをはじめ多くの人が使っていて、使い方がわからなくてもネット上に解説がたくさんあるので、少し調べればほとんどの事が解決できます。年間契約になるので、それが嫌という人はPremiereElementsという廉価版もあります。

α7IIIのようなフルサイズセンサーを搭載したカメラで動画を撮影することで、背景がボケた綺麗な映像を撮ることができます。そして今回ご紹介したアイテムを揃えることで、さらに動画のクオリティが上がると思います。α7IIIで動画ライフを楽しみましょう。

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