Insta360 GO Ultraレビュー|スペック・特徴・GO 3Sとの違い

アクションカメラ

ポケットに収まるサイズでありながら、4K60fpsや最大50MPの静止画撮影に対応した次世代アクションカメラ「Insta360 GO Ultra」が登場しました。従来モデルのGO 3Sから大幅に進化し、センサーの大型化やバッテリー性能の向上、microSD対応など、使い勝手が格段にアップ。旅やVlog、日常の記録まで幅広く活躍できる一台です。

この記事はInsta360公式発表の情報をもとにまとめています。実機レビューではなく、スペックや特徴を中心に解説しています。

  • シリーズ初のピル型から一新された、コーナーにレンズが配置されたスクエア型ボディを採用。サイズは約1.8×1.8×0.7インチ(46 × 45.7 × 18.3 mm)、重さわずか53 gと非常にコンパクトです 。
  • 前モデルGO 3S(39 g)よりやや重くなったものの、それでも市場にあるアクションカムの中でも屈指の軽量さを誇ります。
  • 1/1.28インチセンサーを搭載し、以前モデルより221%大きくなり、4K60fps録画に対応。低照度環境でも優れた画質を発揮します。
  • Active HDR(4K/30fps対応)やPureVideo(AIを活用したノイズリダクション/明部強調)などの映像補正モードを新搭載。
  • 1080p240fpsのスローモーション撮影も可能で、アクションシーンも滑らかに記録。
  • 最大50MP(8192 × 6144 pixel)の静止画撮影が可能。
  • 2倍のクラリティズーム機能により、画質を損なわず遠くの被写体もクローズアップできます。
  • 本体のみで最大70分の撮影が可能。Action Podと併用すれば、最大200分まで延長。
  • USB-C急速充電(0→80%まで約12分)にも対応。
  • 内蔵メモリではなく、microSDカード(最大2TB)対応。ローカルストレージの柔軟性が大きく向上。
  • 4つのオーディオキャプチャモードや、48 kHz/32ビットAAC録音に対応し、より高品質な音声録音が可能に。
  • AI追加処理チップ(5 nmプロセス)や環境光センサーを搭載し、色補正やフリッカー低減など自動最適化が実現。
項目GO UltraGO 3S
センサーサイズ1/1.28″(221%大型)1/2.3″
動画性能4K60fps / 1080p240fps4K30fps
静止画最大50MP約9MP (4Kからの切り出し)
バッテリー本体70分、Pod併用200分本体38分、Pod併用140分
重量53 g39 g
記録媒体microSD対応(最大2TB)内蔵ストレージのみ

特に「映像性能」「バッテリー」「ストレージ」「音声」の面で明確な進化が見られます。一方、サイズ・重量の増加と価格上昇には注意が必要です 。

  • ポケットサイズで高画質(4K60fps/HDR)で撮影したい
  • 手軽に長時間撮影したい
  • microSDによるストレージの柔軟性を重視したい
  • Vlogで音声にもこだわりたい

軽さやコスパを重視したいならInsta360 GO3Sもアリ!

Insta360 GO Ultraは、「小さくても高性能」というGOシリーズの哲学をしっかりと引き継ぎつつ、大幅なスペック強化を果たした注目のアクションカメラです。ブログやSNS、旅の記録など、あらゆるシーンで軽快に使える1台です。

Insta360 GO Ultraと一緒に買いたいアクセサリー

コメント

タイトルとURLをコピーしました