※この記事は“公式発表前のリーク情報のまとめ”です。
α7Vは2025年12月2日に公式発表されました。
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2025年12月2日(今夜)、ついにソニーの新型フルサイズミラーレス「α7V」が発表される見込みです。
X(旧Twitter)ではすでに
「ボディ価格が50万円を超えるらしい」
という噂が飛び交っていて、「さすがに高すぎない?」「中級機の価格じゃない」と議論になっています。
そこで本記事では、
を、落ち着いて整理してみます。
公式に判明していることは「発表日」くらい
まず大前提として、ソニー公式からα7Vの価格はまだ発表されていません。
現時点で確定しているのは、
ソニー公式ティザーで「12月2日に新製品発表」と告知されていること
のみ。
価格・発売日・詳細なスペックは、この記事執筆時点ではあくまでリークと噂ベースです。
海外リークでは「2,999ユーロ」「約3,000ドル」が有力
では、その「噂になっている価格」はどこから来ているのでしょうか。
2999ユーロという“ほぼ確定”情報
海外のリークサイトでは、
ヨーロッパでのα7Vボディ価格は「2,999ユーロ」で確定したと報じられています。
また、日本のカメラ情報サイトも、この情報を引用しつつ
とまとめています。
日本語メディアの「税別46万円前後」という試算
さらに、別の情報サイトでは、
といった内容で、α7Vの価格レンジを解説しています。
ここでもやはり、「50万円クラス」というキーワードが出てきています。
円換算してみると「税込50万円台」が現実的
では、実際にざっくり計算してみます。
ユーロ価格からのざっくり試算
ヨーロッパ価格:2,999ユーロ(VAT込み)
為替レートは日々変動しますが、仮に
- 1€ = 160〜180円
で計算すると、
といったレンジになります(※EU価格は消費税込み、日本価格と単純比較はできませんが、ざっくり「50万円前後のクラス」と言ってよさそうな水準です)。
一方、試算されている税別約46万円という数字に、日本の消費税10%を載せると、
46万円 × 1.1 = 約50.6万円(税込)
となり、「税込50万円ちょっと」という計算になります。
Xで言われている「50万円超え」は本当?
ここまでの情報を整理すると、こんな感じです。
つまり、
「ソニーストアのボディ単体・税込価格が50万円台に乗る」
という意味での「50万円超えの噂」は、
リーク情報とかなり整合していると言ってよさそうです。
ただし現時点ではあくまで
- 公式発表前のリーク情報+概算レート
- 実際の日本国内価格は、
→ 為替
→ ソニーの価格戦略
→ 店頭ポイント etc.
によって、上下する余地があるのは間違いありません。
α7IVやα7C IIユーザーが気になるポイント
「中級機」がもはや“50万円クラス”の時代?
α7Vは、スペック的には
など、α1 IIやα9 III世代の技術を凝縮した中級機として位置づけられています。
その代償として、価格帯は一段ステップアップしてしまい、「中級機=50万円クラス」が現実味を帯びてきました。
α7IV/α7C IIを買うべきか、α7Vを待つべきか
今夜の正式発表で
- 実売価格
- 発売日
- 初回のキャンペーン・キャッシュバック
まで出てくれば、「待つ/買う」の判断もしやすくなりそうです。
まとめ|50万円超えは“盛った噂”ではなく、わりと現実的
今夜の正式発表を待ちましょう。












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