マハナコン・スカイウォークに行ってきた|実際に登って分かった見どころと注意点

タイ

バンコクで一番高い展望台として知られるマハナコン・スカイウォーク(Mahanakhon Skywalk)。ガラス張りの床や360度の展望が話題ですが、実際に行く前は「どんな感じなのか」「行く価値はあるのか」が気になるところです。この記事では、実際に訪れて感じたことを、観光目線と写真撮影目線の両方からまとめます。

マハナコン・スカイウォークとは

マハナコン・スカイウォークは、バンコク中心部にある高層ビルの最上階に設けられた展望施設です。
屋内展望台と屋外展望台があり、最上階ではガラス床の上に立って、真下まで見下ろすことができます。「高さ」を体感するタイプの展望台なので、一般的な屋内展望スポットとは少し性格が違います。

行き方はとても簡単

場所はBTSチョンノンシー駅のすぐ横。電車を降りて数分で入口に着くため、初めてのバンコク観光でも迷いにくいです。タクシー移動よりも、BTS利用の方が時間も読みやすくおすすめです。

チケットと入場の流れ

チケットは現地購入も可能ですが、時間帯によっては混雑します。特に夕方から夜にかけては人気なので、予定が決まっているなら事前購入の方が安心です。
入場後はエレベーターで一気に上階へ移動し、まずは屋内展望スペース、その後に屋外エリアへ進む流れになります。

実際に登ってみた感想

最初に感じたのは、とにかく視界が広いこと。バンコクの街がミニチュアのように見え、川やビル群の位置関係もよく分かります。日中に来ても非常に迫力がある景色が見れますが、日が沈んでから又は日が沈む少し前に行くのがオススメ。展望フロアにはあちこちに人をダメにするクッションが置かれていて、寝そべって写真を撮ったり少し休憩したりもできます。

77階展望デッキからの眺め

展望エリアから屋上77階の展望デッキに行くには専用のエレベーターに乗ります。屋上展望デッキにはルーフトップバーがありドリンクを飲みながら360度パノラマビューが楽しめます。展望デッキにはDJが音楽を鳴らしていて、ルーフトップバーもあり少し賑やかで楽しい雰囲気です。

77階の屋外展望台に出ると、風を感じられる分、屋内よりも高さを強く実感します。ガラス床は想像以上に透明で、あまりの高さに足がすくみます。

係の人が一度に数十人ずつガラス床エリアに入るように誘導していましたが、割れたりしないか少し不安になりました。ガラス床エリアにはカメラやケータイは持ち込めません。規制ロープの外から誰かに撮ってもらいましょう。靴は布のカバーをして入ります。座ったり、寝そべって写真を撮る人が多く、私も真似してみましたが生きた心地がしなかったです。

世界最大級のガラス床の眺めは高所恐怖症ではない私が見ても足がすくむほどの迫力。

夕方から日没前後が特におすすめです。明るい街並みから徐々に夜景へ変わっていく様子を一度に楽しめます。

日が沈んだ後の展望デッキからの眺めは最高です。手前にテーブルや椅子や人がいるのでそれらを前景に写真を撮るとより迫力ある夜景が撮れます。

行く前に知っておきたい注意点

チケットを買ってエレベーターに乗る前に空港と同じような手荷物検査があります。液体は持って入れません。また、展望エリアは大きな三脚を持ち込めないので、ゴリラポッドが夜景撮影に大活躍でした。

屋外は日差しが強い時間帯もあるため、帽子やサングラスがあると楽です。混雑時間帯は写真撮影の待ち時間が発生することもあるので、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

まとめ|バンコクらしい「高さ」を体験できる展望台

マハナコン・スカイウォークは、十分行く価値のある場所だと感じました。77階展望デッキから眺めるバンコクの夜景は圧巻の一言。ぜひ一度訪れてみることをおすすめします。

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